素敵すぎ...。
構造事務所である和田さんがつくる架構は美しい。
素敵すぎ...。
構造事務所である和田さんがつくる架構は美しい。
現在、改装中のプロジェクト。
いよいよ佳境に...。 というか、9月末の着工から走り続けています。
施工は㈱深谷 猪原氏 +リハウスウコン 右近氏。
このプロジェクトは2005年より始まり、諸事情により事業が延長されていた。
いよいよ、11月上旬オープンです。
場所は福井市花月にある福井銀行の東側。
「山ぐち」は確かな腕前を持った大将が、
オープンキッチンで素材を生かした料理を振舞う店です。
是非。
今日はメラハウスの上棟。
これは10月20日の鷹巣。
そして。10月20日の基礎
そして、建方。
午前中はあいにくの雨だったけど、午後には止んで何とか5.5寸勾配の屋根の施工もできた。
普段は大きな模型でボリュームを把握しているので、現場で改めて驚くこともないけど、
今回は、模型で捉えていたボリューム以上の大きさを感じた。
水平に伸びる下屋部分と棟から2階床レベルまで架かる大屋根とのバランスがそうさせるのか...。
まあ、実際に大きいんだけど。
建方の日は一日中、現場に貼り付く。
仕口などが隠れてしまい、後では確認が出来ないことが多々あるし、
現場での即座の返答が要求されることもあるから。
今日はここまで。
基礎工事
ベース打設前の検査。
もちろん、当事務所でも検査をしますが、法改正により住宅瑕疵保険の加入が義務化された為に、引受会社の検査も入ります。写真はJIOの検査員の方。
立上りの型枠・アンカーボルトの位置を確認。
当事務所では、必ずアンカーボルトをコンクリート打設前にセットしてもらいます。
そうすることで入忘れ・配置ミスを防ぎます。写真は事務所スタッフの久永君。
立ち上がりの打設。
建方が楽しみです...。
h邸のL・D・Kは5m x 10m の大空間。
木造の場合、平面剛性や周囲の柱の軸力の負担が問題となってくる。
しかし、そんな場合でも、構造設計の専門家が的確な構造計画をしてくれます。
平面剛性の確保。雲筋交と鋼製火打ち。
そして、休憩中の監督と大工。(1週間前の写真)
今日は体育の日。そして、h邸は構造検査の日。
神奈川県から、h邸の構造設計をした和田譜生さんが来てくれました。
10時30分~2時まで、ミッチリと検査。
車庫棟 小屋裏
住居棟
意匠設計事務所である当事務所も現場に行く度に、
構造的なところにも目を配っているけど、見落としや判断つかない箇所が結構ある。
いつも和田さんはスミからスミまで点検し、マチガイやミスを洗い出し、的確な指示をしていく。
今回もいくつかの修正点や対応策を指示していった。
そして、「むろまち」の味噌カツを食べ、
塩ウニ、ハタハタの干物、焼鯖寿司、へしこ の御土産を持ち、しらさぎに乗車して帰途へ...。
お疲れさまでした。