当事務所では秋になると、
私の父が長野でつくっていたリンゴを
施主の方々にプレゼントしていました。
そのリンゴは大変おいしく、
皆さんに喜んで頂いておりましたが、
父が夏に他界した為、
リンゴをお送りするのを
今年で最後にしたいと思います。
父のリンゴを食べて頂いた施主の方々、
ありがとうございました。
当事務所では秋になると、
私の父が長野でつくっていたリンゴを
施主の方々にプレゼントしていました。
そのリンゴは大変おいしく、
皆さんに喜んで頂いておりましたが、
父が夏に他界した為、
リンゴをお送りするのを
今年で最後にしたいと思います。
父のリンゴを食べて頂いた施主の方々、
ありがとうございました。
本日は、ふくい産業支援センター主催の「サステナブルな社会に向けて」の講演会へ。
㈱オープンハウス・東京造形大学の益田文和先生の今後の社会が向かうべき姿を示唆する言葉、一時的なファッションとしてのデザインはもはや価値はなく、これからの社会において必要とされるのは、様々な問題を抱えた社会に対しての永続的な解決を図るデザインだという点に非常に共感。
またアンバー・鈴木美恵氏の紹介する様々な外国や日本のエコデザインには、これらを事業として確立するために流通経路の確立や魅力的な商品へとブラッシュアップしているそれぞれのパワーを感じた。
そして、㈱グランマの本村拓人氏は熱く活動されているインクルーシブビジネス(貧困層を重要なパートナーとして捉えたビジネス)や自然発生的デザイン、グラスツールイノベーション(草の根からの革新・発明)の価値に改めて興味を覚えた。
最近、日本でも展覧会が行われたチリの建築家アラヴェナ氏の作品・活動にも今回の講演に通じるものが多々あり、建築やデザインが社会とどう関わっていくべきなのか、大きな転換期にあることを再認識。
facebookのビジネスページにも書いているのだけれど、最近、以下のことをよく考えます。
私たちが生きている世界は、
様々な状況・条件・制約をもつ環境や社会に満たされています。
また、人と人の関係においても、
様々な気持ちや利害関係が複合的に絡みあって成立しています。
建築・デザインは「環境・社会・人」が抱える様々な関係性や諸問題を紐解いて整理し、
物事の解決を図る糸口となるものだと考えます。
決して、そのことによって全てのことを満足させたり、解決することはできないのですが、
「環境・社会・人」を潤すことができます。
そんな建築・デザインをうみだすことこそが、私達の使命だと考えます。
さあ、どう社会と向き合うか...。
5月13日にチャリティ・ミーティングとしてパーティを行いました。
集まったのは、福井を拠点とするクリエイター、約100人。
皆がコダワリの逸品をもちより、バザーの商品として提供。
今回、実行委員の一人として参加しましたが、
ナニブン専門外のことばかり...。
自分の職能を活かせられる場面は皆無で、
他の委員の方たちには申し訳なく...。
あとは、店番と設営・撤収です。
近々、CRのサイトに商品がUPされます。
ちなみに私の商品はコレ。
座面がアルミ製。真夏以外は体の芯から冷えるので、体に悪いです。
でも、made in Italy。夏のチェアとしてどうぞ...。
(撮影:ハセガワヒロシ ㈱真空ラボ)
バザーは今週末の5/21(土)・22(日)に呉服町のFLATキッチンで。
詳細はコチラ。
先日、打合せの為、長野に向かう途中、
朝霧の中、反対車線には10台前後の消防車・レスキュー車・救急車が、
警告灯をまわしながら、連隊となって西へと帰っていった。
子供のころ、ワクワクしながら見ていた「西部警察」をイメージさせる登場に、
「ヒーロー」に対する感謝・感動の気持ちで胸があつくなった。
でも、自分は「ヒーロー」にはなれない。
最近、仕事の帰りに車を運転していると気づくのが、
コンビニやラーメン屋などの看板照明が消えていること。
今までは光の飽和状態だった夜の街が、「祈りの空間」に似た不思議な落着きをもっている。
エネルギーの垂流しが、貪欲な消費・飽き足らない欲望を支えていたけど、
この震災をキッカケに、エネルギーの有効的な活用、疲弊した生活が見直されている。
皆が「ヒーロー」になれないながらも「自分にできること」で社会を支えようとている。
自分の仕事は建築だ。建物を新築したり、改築したりすることで、
クライアントの新しいスタートの礎となる空間をつくりだす。
今までにも福井豪雨で家が倒壊した為に、依頼して下さった方がいる。
今回の震災は東北方面なので、直接的に私が建築に携わることはないかもしれない。
でも、今、目の前にある仕事を一生懸命することで、
建築業界も回り、クライアントも新しいスタートを切り社会が動いて行く。
そうして全てのものが未来へと繋がっていく。
まだ、具体的なことは見えていないけど、
「デザインでできること」を模索中。
1月の末から大雪となった福井。
全国ネットでJRや高速の不通のニュースが流れ、
色々な方から連絡を頂きましたが、今日の天気は快晴です。
街中につもったミニ「雪の大谷」も除雪されつつあり、
今日一日で大分、雪かきや渋滞に明け暮れた市民生活も回復すると思います。
これは1月29日のハコア。
「そろそろ雪下ろしをしないと。ヤバイですね...」と市橋氏と話す。
これは1月30日の我が家の屋根から見た深谷町。
この日、屋根の雪下ろしと、庭の除雪をしたんだけど、
次の日の朝(1月31日)、起きてみると新たに積雪40cm!
1月31日~2月1日の写真は撮っておりません...。
そして、2月2日の今日の写真。
深谷の田んぼの中を歩く小学生達。昨日一日でも結構、雪のカサは減った感じ。
たまに、こうゆうのがあるとワクワクします。
子供のときの台風みたいな...。
今日の午後は、h邸の施主と越前市にあるアートウッドさんへ。
カーテンと照明の打合せ。
その後、知己のある堀さんが営業されている理容店へ。
この建物は、水上哲也氏(当時:水上建設)の設計。
完成時にも見学させて頂きましたが、今回初めてカットに。
互いの仕事や地域の活動など、たくさん話をした。
堀さんの人柄と丁寧な技術。
そして、空間の素晴らしさで気持ちの良い時間を過ごせました。
BARBER HORI
鯖江市舟津町4-1-30
0778-51-2595
先日、愛機のリコーGX200がどこにいったか分からず、
「カメラがない。カメラがない」と探していたところ、
長男がなにやら視界から外れたところで、ゴソゴソ。
しばらくして出てきたものがこれ。
「ハイ。カメラ」と渡されました。
3月末から4月頭にかけて家族で沖縄へ。
そこで見かけた光景。
人が寄っても全然、逃げるそぶりがない。
やはり、全身凶器なので怖いものなしなのか...。
10日の土曜日に足羽山で花見。
今回は、
真空ラボ、d-improvement、M設計室、アッズーロ、PRセンター、アノハウスから10数名集まり、
大久保茶屋にて。
その後、夕方まで足羽山動物園にて家族で遊び、
夜は深谷町の青年部メンバー20名程度で「山ぐち」にて、
桜が見えないのに花見と称した飲み会。
力強い笑顔です。
毎年、2月の寒い間にシイタケの菌入れをする。今年は28日(日)。
義父が山の木を切り倒して、それを1mばかしのサイズに切りそろえる。
しばらく寝かしといた後に、菌入れ。
約20cm間隔にドリルで穴をあけ、
そこにドクターモリの「にく丸くん」の種駒を打ち込む。
あとは、しばらく寝かしておいた後に木を組上げ(ほだ起こし)、
2年後にシイタケが顔を出すのを待つのみ。
ちなみに、迷彩のヤッケに身を包んでいるのは妻です。
最近、真空ラボの出村氏は陶器に興味があるようだ。
土曜日は仕事の合間に、三国で陶芸を生業としている旧友タナカマナブ氏の工房へ。
3人で小六庵へ向かう。
たまたま来店していたマナブ氏知人のキュレーターの方と囲炉裏を囲みながら、
窓から海を見る。 待ち時間が贅沢だ。
そして、出てきた濃厚な鴨汁と、サッパリしたおろし蕎麦を頂く。
実に美味...。これはクセになる。
その後、マナブ氏の工房で、陶芸やデザインの話などをし、
ミクニハウスの敷地や三国湊座あたりの街並を見て、帰路へ。
当事務所で使うコーヒーカップをオーダー。
何ヶ月か先にはマナブ氏のカップが並ぶかな...。
嗚呼、三国は楽しい!
今年は、福井も雪が降り積もっています。
もうちょっと、雪が締まるとロングコースになりそう。
今まで、干し柿はキライではなかったけど、
積極的に食べたいと思ったことはなかった。
けど、この市田柿は本当に美味。
トモタカ夫人! お取り寄せに是非。
先日、娘の通う小学校で「むかし遊び」の催しがあった。
祖父母や両親等が「名人」となって、こども達にその遊びを伝授するのだが、
何も得意ではなかったけど、学内での娘の様子を見たいと思い、とりあえず参加。
何故か、「こま名人」となったけど、10回のうち成功は3回くらい。
こども達の方がうまく、上手に「きのこ回し」をしている子もいた。
もう一人の名人は70歳くらいのおじいちゃん。
我が家の義父もそうだけど、あの年代の方たちは抜群にうまい。
狙った位置にコマをおくことができる。
こども達に、センボウのマナザシで見られる技術が欲しいな、と思った1時間でした。
新年、あけましておめでとうございます。
09年は当事務所にとっても、個人的にも、色々と前へと進んだ年でした。
仕事的には事務所の移転。スタッフ(2年ほどバイトしてくれていた久永君)の加入などなど。
それと個人としては、柔道の稽古に通い始めたのと、ボランティア活動に関わりはじめたこと。
柔道はド素人なのだけど、子供が春から通い始め、武道館で見ていたら、
自分もやりたくなったのと、子供とのコミュニケーションツールを持つ良い機会だと思ったから。
(武道館には、意外と、年いってから始めた人が多い...)
ボランティアは精力的に関わっている訳ではないけれど、
自分のやれる事(設計やデザイン)を、やれる範囲でと考えて参加している。
今年は成果が出るように、企画を動かしていきたい。
さて、当事務所では現在、幾つかのプロジェクトが動いていますが、
今までと変わらず、奇をてらわず、肩の張らない良質のもの、
施主や社会が潤うものをつくり続けるよう励んでいきます。
今後も住宅から、農舎、学校、病院まで様々なプロジェクトに関わる事ができたらと思います。
2010年、皆さまにとって、社会にとって、良い年でありますように。
先日、家族で国際交流会館で「ブタのいた教室」をみた帰りに、養浩館と歴史博物館へ。
土曜日の昼間なのに人も少なく、周囲とは隔絶された中(本当は塀で囲わずに、街にニジミでてほしい)でゆったりとした時間が過ごせます。
こんな所で読書や物思いに耽りたい...。ここは見学する所じゃなくて、憩うところ。
駅前のニギヤカサが話題になるけど、ファッションや飲食、物販だけで賑やかになっても面白くない。オシャレな洋服を買いに行く為に、オシャレな服を着るというルーティンは非常に寂しい。
ファッションタウンや「オシャレな街」なんて、今更追い求めるものではないでは?
柴田神社や養浩館、足羽山などの歴史遺産をオアシスとして有効に使い、福祉立国、憩いの都市づくりをして欲しい。
他人に先んじて富を得る意味では「資本主義は終わった」んだと思います。
価値は自分や他人を含めた「社会の幸福度」にあるのでは...。
企業を含めた社会が利益を追求するのではなく、
社会の潤いを構築することに向かって欲しいなと思う、今日この頃です。
(社会主義や宗教とは無関係ですよ。)
改めて、
養浩館 最高!
メラハウスの施主であるSさんに頂きました。干しワカメ。
もう、旨味 成分のカタマリって感じ。
生活する場所のすぐ近くで、何かの食べ物が採れるってのはイイですね。
自分の場合は山に囲まれて暮しているので、山の幸。
先日、筍掘りをしてきましたが、今年は不作の年ですので6本ほど。来年が楽しみ。
山菜採りも来年始めようかな...。
けど、生まれ変ったら、海の近くで暮したいっス。
10年ちょっと前、大阪で勤めている頃にリコーの名機GR-1を購入。
当時、高級コンパクトカメラが流行っていたけど、他のカメラとは異なり、高級感がないところが気に入った。カメラとしての能力はよく分からないけど、所有する喜びを感じるカメラだった。
その後、デジカメ時代になりキヤノンのG3、リコーのR6を購入。G3は今でも高い能力をもっていると思う。途中、GR-Dを購入することも考えたけど我慢して、安くなったGX200を購入。
これからが楽しみ。リコーのカメラには不思議な魅力があります。
自分もそんな渋い魅力のある建築をつくっていきたい。
金曜日、義父母が親類の葬式があり、春休み中の3人の子供たちは幼稚園の預かり保育へ。
夕方、迎えに行った時、預かり3回目でまだ慣れていない末っ子(2歳)は、私を見るなりホッとしたのか、泣きながら駆け寄ってきた。
その後、ご褒美にと、前から気になっていたメリメロのドーナツを買いに...。
値段は高いが、陳列されているさまに風格が漂っています。
6個買ったが、長男(4歳)はイチゴのが欲しかったと言い張るので、言い聞かせつつもすぐ近くのミスタードーナツへ。雨も降っていたので、3人を車に残して店内でイチゴのトッピングなどのドーナツを購入。ホッとしつつ、車に戻ると...。
メリメロの箱を末っ子がひっくり返し、ベリー系のトッピングに手を真っ赤にして泣いており、気品あるドーナツ達は無残にもウナダレタ姿で、床に転がっていた。
帰りの車で4人で反省会。
1.長男はワガママを言ったから、2つの店に行くことになった...。反省。
2.父ちゃんはミスタードーナツに行く時に、3人もしくは末っ子を連れて行くか、
メリメロの箱を持って行けば良かった...。反省。
3.長女(6歳)と長男は車内で末っ子を止めれば良かった...。反省。
3人がそれぞれ反省をし、今後、このようなことがないことを固く誓い合う。
末っ子はイマイチ、事態が飲み込めていないようだったけど...。
友高室内装飾のトモタカ夫人、お勧めのヤマモ醤油。届きました。
我が家はいつも福井産の「フクしょうゆ甘口」を使っているが、甘みに関しては、ヤマモの方がかなり甘い。(両方、甘味料が入ってるんだけど...。)
私が育った春日井市の実家では、テレビで宣伝して全国に出回っている醤油を、永年使っていたけど、福井に来て初めて甘みのある醤油を知りました。エガライだけの醤油には、もう後戻りはできません。
ヤマモ醤油はカナリ美味だが、福井県民として、エコ社会として、地場の醤油も応援していかないといけない。福井県味噌工業協同組合のHPを見ると様々な会社がつくっている。色々と試したくなってきた。全社一同に試飲・試食会などしてもらえると良いんだけど...。
18日は夕方から外出。
済生会病院で受診後、市美術館で開催中(22日まで)の金井正夫展へ。
金井さんとは7~8年ぶりに御会いする。大学の先輩が設計した素敵な建築を妻と外から眺めていたら、二人を招き入れて頂いたのが御縁です。以前にも展覧会には行ったが、その時は御会いできなかった。今回はあまり時間がなかったけど、作品のもつ層や深度、奥様の製作するポシャギなどについて話をさせて頂く。
その後、帰り際にヒマラヤで何故か妻の車を発見!
「おかしい。仕事のはずだが...。」
なんて火曜サスペンスのような感じにはなりませんでしたが、元同僚とのランチが決まり、急遽、半休にしたそう。
そして、三谷エンジニアリングで所用を済ませ、夜は農地・水・環境保全会の来年度に向けての説明会。ますます、事務作業が煩雑になってきました。
我が家(マスオさんですが...)では、納豆のトッピングには玉ねぎを使います。
もともと、春日井市の実家での仕様だったのですが、小さい頃は長ネギだったような気がする。
大学から実家を離れて、たまに家に帰ると、「え"~たまねぎ...」と思った覚えがある。
しかし、これが実はおいしい。
長ネギと違って青臭さがなく、納豆の粘りや味と玉ねぎの辛味が混じることで意外とマイルド。
我が子は1歳半から食べてます。
しかもインド人と同じく、生の玉ねぎを食べるので血液サラサラ。
レシピ
パック3つに対して、玉ねぎ中サイズで1/4個、小サイズで1/2個位を3mm角ほどのミジン切り。
もちろん、北大路魯山人先生の教えのように、タレをかける前によくかき混ぜます。
そして、タレ+甘口の醤油とあわせて、玉ねぎを投入。更にかき混ぜて出来上がり。
お試しあれ。
" ~ 我が家の秘伝のトッピング ~ " お待ちしています。
土曜日は建築士会の講習会。
コンサルティング(北出経営労務事務所)
経理(松岡会計事務所)
経営戦略(新和コンサルティング)
労務(今井労務経営事務所)
の講義を聴講。
難しい話(経理)もありましたが、これからの私たちの仕事の方向性・戦略など、為になる話。
そして、その後アオッサ3Fで懇親会。講師の方達や参加者の方達と歓談。色々と楽しい話を聞かせて頂きました。みなさん、魅力的な方たちです。
日曜日は午後から「しいたけもぎり」。
秋とは違い、この時期は収穫量が格段に多い。一雨の後、暖かくなるとボコボコ出てくる。
気持ち良さそう。
そして、その後、運動公園へ。
針原T邸の御家族や、真空ラボのT氏と出会う。
こうゆう時期のこうゆう場所は良く賑わうのだが、
たいがい知人に会うのが福井の常。それが嬉しく感じます。
マスクしていったけど、帰ったら、目・鼻がお祭り状態。
その後、薬を飲む。「ストナリニ効きます」。
先週末は確定申告の書類作りのため、一人で春日井市の実家へ...。
せっかく来たので、名古屋で設計事務所をしている寺下浩さんと飲みに行く。
寺下さんは良き先輩であり、盟友でもある。
独立当初、一緒に事務所をシェアしたり、仕事を一緒にした。
自分が福井に移転した後も、互いの近況などを話あったり、飲みに行く仲です。
最近では、寺下さんの人柄を慕って、事務所に人が溢れています。
22日午前は恐神ハウスの見学会。午後には藤島エンタープライズの20周年を祝う会。
現在、深谷町の農家の多数はエンターさんに耕作を依頼。我が家も飯米としている1.7反を除き依頼している。そしてエンターの社長と義父とは親戚にあたり、普段から仲良くさせてもらっています。そんな縁もあり、この会に参加させてもらいました。
聞くとエンターは福井県の農業法人の「ハシリ」。ここまで至るには、並々ならぬ苦労があったようですが、さすがコワモテの竹島社長、普段から滲み出るバイタリティで乗り切ってきました。そして、現在は入社6年、8年の若い担い手も育っているようです。
会には130人くらいの出席があり、大多数の方は知らない方ばかりでしたが、同じテーブルとなったアジチファームの義元さんや、ファームビレッジさんさんの安実さん、玉井よろず道楽研究所の玉井さんらと話をさせて頂く。この方達は新しいビジネスとして農業に取組んでおられます。色々と楽しい話を聞かせて頂き、益々、農業のアカルイ未来を感じました。
農業のアカルイ未来といえば、19日にデザイナー関係の懇親会があり、その2次会のブルーライトカフェで若い営農者の方達6,7人と知り合いました。彼らの目は輝いていましたね。今度は色々な話を聞かせてもらいたいです。
ちなみにブルーライトカフェに行くといつも頼むのがドライ・ベルモットのノイリー・プラット。しかし、たまにしか行かないので、いつもノイリーの名前を忘れてしまいます。この店との出会いは18年くらい前。友人の河野くんがアルバイトをしていたから。それ以来、数えられる位しか行っていませんが、コジャレていない雰囲気やコダワリの酒、おいしい料理、そして塚さんをはじめとする気のおけない方達に魅かれております。
自分は学生時代に、戸狩スキー学校でアルバイトをしながら練習していた。
関東や関西から基礎スキーをしている学生達がいっぱいいて、同じ釜の飯を食べながら練習し楽しい日々を過ごした。そのとき御世話になった宿「北の家」のおじさんが今夏、お亡くなりになった。まじめな方で大変良くして頂いたけれども、自分は卒業以来、スキーをほとんどせず、戸狩にも一度も行ってなかったので、おじさんとも御会いしていなかった。残念です。近いうちに戸狩に行きたい...。
そして、もう一人。名古屋の大曽根にあるスポーツハイムの店主もお亡くなりになっていた。今履いているブーツを作って頂いた方で、作成する為に2回ほどしか御会いしたことがないけど、気さくな方で話好きな方だった。そして、ブーツ作りに命を掛けていた。ブーツ、大事に使います。
さて、11日は家族5人でスキーへ。上の2人の子らは昨年、初めてスキーをし、今回で2回目。
こどもにはスクールで教えていた経験があるけど、なかなか自分の子供に教えるのは難しい。6歳くらいだと意識的に体の動かし方を実行できるけど、4歳だとそれが難しい。もう少し、遊びの中でスキーを教えることをしないといけないな...。反省です。
ところで、雪がほんと少ないです。もう春の雰囲気だもんな...。
8日、日曜日の午前はJAの営農座談会。
農業の問題は多岐にわたる。つい最近、大規模営農による高効率化をはかろうとしていたが、
あまりにも極端な施策だった為、小規模農家へのケアも今後行われるようだし、減反や流通の自由化の話も色々議論されている。
他の産業や建築でも同じなんだけど、何か一つをすることで抜本的に問題を解決するのは難しい。色々なことを試してみて、その中でバランスを取りながら成立させ、その状態を継続していかなくてはいけない。その為には考え方はブレても良いのではないか。これが正しいと思い込んで邁進していくことが危ういこともある。常に立ち位置を確認しないとね。
午後は森林組合にて林家組合長等の会合。
昨今の林業には様々な助成金制度がある。間伐、枝打ち、GPSによる境界の明確化等々...。
その助成金を使えば、自己負担が本当に少なくて済むようだし、間伐材により利益がでることさえあるそう。その為には地域の協力により施業の集約化が必要なのだけど、それが難しい。集落には色んな人の思惑や経緯があるから、中々まとまらない。そんな個人のことより、次代の為にどうしたら良いかを考えて欲しいのだけど...。
最近、ニュースで林業の就職説明会が取り上げられたり、林業のスペシャリストがNHKのプロフェッショナルにも登場している。農業にもいえることだけど、一時期の二進も三進も(この字は漢字変換して初めて知りました...)行かないイメージしかなかった状態ではなくなった。後継者不足は相変わらずだし、様々な点で待ったなしの状態が続いてはいるけれど、機械の発達や助成金の施策により、地力がついてきたのではないかと思う。
食料自給率の問題や地球温暖化、土砂崩れなどの災害対策、就職問題等、様々なことに対して、農業・林業が応えられることがある。どんな産業にも魅力や能力があり、それらを単体で考えるのではなく、他の産業を含めたネットワークで考えれば色々な事ができそう。
集落の農家・林家組合長をまだ1年しか務めていないけど、ちょっとずつ色々な事が見えてきた。このような役も意外と楽しいです。
今日は14時より、農地・水の補助金の説明会。
昨今の遊休農地の問題解決や農業施設の保守管理を、地域が自主的・継続的に行っていく事に対する補助金である。地域が主体的に農村づくりを行っていくキッカケとしては良い試みなんだけど、この先が見えてこない。補助金が切れた時、果たして続くのだろうか。
そしてあまりにも事務作業が煩雑。補助金をもらう以上、色々な書類をつくらなくてはいけなく、実際の活動である草刈等を集落の人達とするのは楽しいが、事務作業が嫌になってしまう。さすが、この制度のための書類作成ソフトが7万円前後であるだけのことはある。
そして、夜は上の子供二人と大安禅寺の節分会へ...。
今回で3年連続で行っている。昨年・一昨年は太鼓の車屋正昭さんや御弟子さんの演奏があり、今年も、そのパフォーマンスに期待していたが、平日の為か、今年は無かった。特に一昨年の本堂での演奏は凄かったなぁ~。また見たいです。
祈祷のあとは抽選会。昨年まではうちの子供はよく当たったけど、今年は二人ともハズレで、自分だけが㈱アコス賞を頂いた。
さて、来年は...。
29日は、年長組の長女と幼稚園で陶芸。
みんなオモイオモイのものをつくっていましたが、これが難しい...。
何をつくるか。どうやってつくるか。
そして、その前に土でどのようなカタチが可能かなのかを掴んでいない。
こどもを主体に好きにつくれば良いのだが、
その方法が分からず、結果的に親がほとんど作ってしまうことに...。
うーん、反省です。
もう少し、こどもが主役になれる良い方法を考えねば...。
2年後(長男)、4年後(末っ子)に再チャレンジです。
陶芸家でもある九隆庵施主のQさんや、
大学の同窓である三国の陶芸家タナカマナブさんに、
今度、その辺りのコツを教えてもらおうかな...。
昨日は西藤島地区の農家組合長の会議があり、朝から農協へ。
初めて組合長となった去年は知らない人ばっかりだし、何をするのか分からないことだらけで、緊張していたけど、今年は知っている人もいるし、勝手がわかるのでリラックス...。
そして、夜は三ツ屋で懇親会。
恐神ハウスの施主の従兄の方や、施工している名津井建設の社長のお兄さんもいたりして、地区の集まりだけに世間の狭さを改めて認識...。
そして、猪坂さん、竹澤さんと近所の「手鞠」で2次会。良い雰囲気の店です。
23時に、薄っすらと雪が積もり、解けた水が凍った道をテクテク歩いて帰宅。
満天の星空の下を歩くのは気持ちが良かった。
土曜日はあわらの「まつや千千」で、集落の青年会の新年会。
ここは風呂がお気に入り。料理も大型旅館としては結構おいしかった。
そして、日曜の9時からは南陽でh邸の照明・キッチンの打合せ。
13時からは集落の公民館で役員引継ぎ。
長男の「父ちゃん行かんといて~」の声を振り切り、
17時半に、あわら「美松」で集落の役員新年会。
月曜の朝は、あわらから三国へ敷地調査...。
そして、ミックニックでマンデリンを飲んで自宅へ。
ちょっと、2泊はツライです。2泊目にあわらへ向かう時には、北陸の冬空のように気持ちが沈んでいました。着いたら0時まで楽しく飲んでいたけど...。
我が家(マスオさんですが...)では、お風呂を薪にしています。
1年半前までは、薪の直火で浴槽の湯を温めていたけど、浴室が壊れたのを機に水廻りを改装して、薪のボイラーに。以前のように、直火特有の芯から温まる感じがなくなったのは残念...。
でも、生活の一つ一つに何らかのアクションを起こさなくては始まらないというのは、物事のありがたみを感じる良い機会だと思う。春から秋にかけて薪を集め、入る30分前には火をつけなければいけないなど、便利ではなく大変だけれど「楽しみ」がある。
今まで、薪ストーブを3軒(三十八社の家、針原の家、恐神ハウス)入れている。
皆さん(旦那さんの要望が多い)、便利さの向こうにある「楽しみ」を求めている。
3軒とも、床暖房も入っているけれど...。
北陸の冬の空は鉛色。
大学の1年目は、この空に慣れる事ができず、気が滅入ってしまい大学を辞めようかと思うほどだった。しばらく福井を離れていた時期があるけど、その頃は逆に太平洋側のカラッとした冬がつまらなく、こころも乾いてしまう様だった。
(そういえば、名古屋で仕事をしている頃、車窓を眺めていると守山駅で良いコピー。
「のどが乾けば水を飲み 心が渇けばお茶を喫む」
ググると色んなお茶屋さんが使っているけど、このコピーってどうやって使われ始めたのかな。)
5年前から再び福井で暮らし始めているけど、晩秋から冬の天気の悪さ、雪かきの面倒さ、寒さが毎年待ち遠しくなってしまった。なんかワクワクしてしまう。小学校の頃、台風がうれしかったようなものなのかな...。もうちょっとカラッとした雪だと良いんだけど。
今日は雪かきがてら、そり用滑り台を作製。
最近は末っ子も混じって遊べるようになってきた。
もし、この子らが福井を出ていっても、北陸の冬は楽しかったと思えるようにしたい...。
正月は特に何かある訳ではないけど、あっという間...。
31日に春日井市に帰郷して、土岐アウトレットモールへ。初めて行ったんだけど、こんなに大きいとは思わなかった。眺望がムチャクチャ良いけど生かしていない。コロラド云々なんてどうでもいいのに...、もったいない。
1日は近所の白山神社・円福寺で初詣。高蔵寺ニュータウンは神社が少ないので結構混む。そこで友人と偶然会うが、お互い家族と来てるからあまり話が出来なかった。またね、モッさん。
2日の早朝に福井へ出発。夜は親戚で宴会。
3日は清水建築設計店の清水さんとカフェ・ノーツへ。
大学の先輩である清水さん(東京在住・福井に帰省中)と、都会と地方の建築の違いやデベロッパー等の関わり、そして業界の情勢を楽しく(内容は楽観的ではないのですが...)話し合う。
4日は近所の神社にお参りと墓参り。墓は深谷霊園にあるのだけれど、ここも眺望が凄く良い。こんなところに事務所を建てたいな...。
5日は仕事始め。ボチボチとエンジンをかけて行きます。夜は仕事で来福した春日井市Y邸の施主(高校の友人)の希望でラーメンの岩本屋へ。その後、茜屋で私・定番(3回目だけど)のダッチコーヒー。おいしい...。
さて、いよいよ2009年がスタート。
毎年、冬は現場があまりなく、こもって図面を作成しております。
今年も実施設計3つと基本計画1つを進めていかなくては...。
では、今年もよろしく御願いします。
末っ子がもちつきデビュー。
3人で力を併せていってね。
21日は長女・長男の通う幼稚園の生活発表会。
春日井市から実家の両親も観覧していった。
今まで、まともに両親にプレゼントをしたことがなかったので、三国の民宿に泊まってもらい、かにを食べてもらった。うれしいことに宿泊客が両親のみで、温泉も貸切だし、食事も魚の刺身、焼き蟹、蟹刺身、ゆでずわい、背子かに...、とタラフク出たよう。
出島荘さんありがとう。
元気すぎる若女将にも会いたかったけど、またの機会に...。
両親を宿まで案内した時に久しぶりに東尋坊に寄ったけど、あまりにも「ザ・観光地」だったのがなあ...。なんか客を取り合うのではないスマートな賑わいを出して欲しい。各店が共存して協力し合えるような。小布施は結構スマートで、街に滞在するのが気持ちよかった。まあ、「ザ・観光地」もたまには良いかな。
そして両親と別れて、長女と長男を連れて三国温泉ゆあぽーとへ。露天風呂があると良いなあ...。そういえば昔、とある理由で望洋楼の温泉に入れてもらったことがあるけど、断崖の上に露天があり、最高に気持ちよかった。値段も「最高!」なので、泊まったことはないけど。
三国は面白い。自然も観光も文化もあるし、食もある。
最近、横田はるなさんもイイな...。知り合いじゃないけど。
20日に集落の青年団みたいな集まりの忘年会。
結婚して、この会に入って初めて、こうゆう飲み会にコンパニオンが来るのを知った。
まあ、おんちゃん(福井弁)らばっかりでは間が持たないのかな...。
話をしてて面白いコンパニオンも結構いるからイイけど。
22日は知合いの建築関係者での忘年会。
そこで、ショックを受けたのが、安居中のプロポーザルコンペが既に終了していたこと。
前々から安居中がプロポをやるようなウワサは耳にしていて、いつかいつかと期待していたけど、夏に告知・登録があり、10月頭に提出だったよう...。
帰ってきてネットで要項等を見たけど、オープンなプロポとしているのにチョロチョロとチェックしていた福井市のHPの新着情報・募集情報・検索等では見当たらない。自分のアンテナが弱かったのもいけないのだが、正直、本当にオープンでやる気があるのかと言いたい。こんな小さな都市で、設計を生業としているものに情報が行き渡らないオープンの仕方というのはね~。
市とパイプを持っている市内の大手事務所は何らかの情報を得やすいとは思うけど、自分のような個人事務所の耳にはナカナカ入ってこない。入札や指名コンペならいいけどオープンプロポなのに...。
実際、プロポは実績も考慮されるので、当事務所のような所は最終的には選ばれ難い面があるけど(今までもそんな経験がある)、そんなことで挑戦しない・できない理由にはならない。こちらのアンテナも強くしないといけないが、送信側も皆に行き渡るシステムを構築しないとね。
住宅は大好きなんだけど、学校や病院も設計したいな~。
もちろん工場・農舎等もOK。机や小物だって楽しく設計します。
今日は長女の誕生日。
その頃、妻とは(ある意味)別居中というか、名古屋にいた私が週末だけ通い夫をしていた。 6年前の今日の前の日の夜に、しらさぎの最終便で福井駅に着き、人道橋を通って大月産婦人科まで行ったのをよく覚えている。
彼女の名前は「粋(すい)」。
純粋というよりはイキなオンナになって欲しい。(結婚する何年か前から性別関係なくつけようと思っていた。直前には身内に、だいぶ抵抗されたけど...。)
さて、誕生日プレゼントは何にしようか。もう過ぎちゃったけど...。
3日前にもDSをつくっていたけど、それはね...。
※データがいつのまにか消えちゃったので、再掲載です。忘年会の後に半ネムでブログを書いたときかな...。
5日、6日と農家組合長の慰労会に出てきました。
場所はあわらグランドホテル。なかなか懐かしい「ザ・温泉」という感じです。地域の農家組合長は33~70歳くらいまでの人達がいるのだけど、そのような世代間交流は結構、楽しい。10月には、そのメンバーで香港・マカオへ研修旅行。ほとんどの地域が1年任期なので、今年限りの人もいるけど、自分は来年もやります。
6日の朝には、あわらグランドホテルの女将に明治の政治家杉田定一翁の別荘を案内して頂く。中はほとんど改装されてしまっているけど、外観は当時の面影を残している。全てを昔のまま残すのではなく、時勢や状況に応じて改装しながら大事に使われていくのも良い事です。
その後、雪の中、ノーマルタイヤで農機の中古市へ。結構、高い...。
そして、タイヤ交換して、JIA(日本建築家協会)主催の千葉学先生の講演会へ。
名古屋にいる頃は身近に建築界の刺激があったけど、福井ではそのような刺激はありません。このような講演会は貴重です。でも福井では、名古屋では得られなかった別の刺激を受けながら、日々を過ごしています。
そして夜は、自治会長の代理で災害時要援護者避難支援制度の説明会へ。
災害時に地域の高齢者の方たちを手助けする方策を、平時にしておこうというものです。色んな物事において、ぶっつけ本番というのは難しい。事前に段取りやシュミレーションをするのは大変有効ですね。
だから、建築においても模型をつくって、シュミレーションするのは大変大事なのです。
我が家のDSです。
上二人の手作り。友達や従兄弟が持ってるのを見て作りました。
「このDSなら目ぇ~、悪くならないの~(福井弁)」:長女
「ぼくのDS、うごかない~(涙)」:長男
なんとなくフビンになってしまうけど、もっと楽しいこと、夢中になることを見つけて欲しい...。
ちょっと、紅葉が終わりかけの信州へ。
そこにあることが、当然かのように悠然と構えている建築。
2階の障子が引違いではなく、外壁と同面で納まっていました。ディテールが分からない...。
一番上の娘が、曾祖父の手を引いてくれています。
5年前に来た時は、ハイハイだったんだけどな...。
その日、泊まったのは山田温泉の山田館。すごく小さな温泉街(十軒くらい)でグルッとロータリーを廻れば、もう温泉街を一周してしまいます。でも塩味のする良い湯と素敵な宿でした。
本当は、隣の風景館の露天風呂に行きたかったけど、時間外だったので行けなかった。
そうだ!長野の仕事が始まったら、一人で行こう。
今日は、とあるプロジェクトの初打合せ。
かなりナイスな敷地ですが、一つ、かなり厳しい要望があります。でも何とかクリアしたいと考えてます。うまく行きますように...。
夜は高校時代の友人と某居酒屋へ。
彼は昨年竣工した春日井市の2世帯住宅の施主です。仕事で福井にやってきました。
この居酒屋も現在、当事務所で改装計画中。2005年に計画が始まり、途中諸事情により休止していましたが、今年の夏より再開です。
今日は子供の通う幼稚園で「そば打ち」。
県の麺類組合の青年部の方々が教えてくださり、楽しく子供と「そば打ち」ができました。
先日、セントレア(出身県)で待ち時間(パイロットの体調不良で6時間)に有名店でそばを食べたのですが、自分的にはイマイチ...。冷麺みたいな固さ・のどごし(冷麺は大好きなのですが)で、つゆも濃すぎで出汁の旨味が感じれません。長野(両親の実家)のそばも同じく。
やっぱり、そばは福井です。麺の適度な粗雑さと出汁の効いたツユが絡まって美味しい。一番好きなのは定番のおろしそば。あと、マルヒサ(きのは)さんの田舎そばもね。
今日は休日。あいにくの雨模様。子供を連れて、自家栽培のシイタケと柿をもぎりました。
シイタケは毎年、菌を2000個ほど植付しています。準備段階は結構、大変なんだけど、収穫は楽しいです。正直、りんご狩りやぶどう狩りより楽しい。もぎる感触や見え難い所に生えてるのを見つけた時がたまりません。ハンターの気分と言いましょうか...。また、パーフェクトなプロポーションのシイタケなんか見た時にはナマツバものです。
写真は比較になるように3つ並べました。おいしさは自分的には表彰台と同じ並びです。
設計の依頼をして下さった方には、もれなくプレゼントしています。あと、りんごもね。
それと、柿もぎ。通販で話題の「高枝きりバサミ」を使用したけど、最初は使い方をよく考えていなかったので、切る度に落ちたり...。力の入れ具合が問題かと、妻と相談していたけど、先っちょを良く見ると、なるほど、ストッパーは片側にしかない。そちらを切り離される側にしないと落ちるはずです。考えて使わないとね...。

先日、家族5人で三国海水浴場に行ってきました。
ダイヤモンドヘッドという浜茶屋で休憩したのですが、
ココは10年以上前にバイトしていたサーフショップの別事業。
オーナーは最近、海女も始めたというし、昔と変わらず、いつもアグレッシブな人です。
末っ子がソフトクリームデビュー。
イッチョ前に「一つよこせ」と要求してきました。