今年もやってきた!シイタケの菌入れ

2010年3月 2日 | コメント(2)

毎年、2月の寒い間にシイタケの菌入れをする。今年は28日(日)。

義父が山の木を切り倒して、それを1mばかしのサイズに切りそろえる。
しばらく寝かしといた後に、菌入れ。

約20cm間隔にドリルで穴をあけ、

R0011604.JPG

そこにドクターモリの「にく丸くん」の種駒を打ち込む。

R0011608.JPG

あとは、しばらく寝かしておいた後に木を組上げ(ほだ起こし)、
2年後にシイタケが顔を出すのを待つのみ。

ちなみに、迷彩のヤッケに身を包んでいるのは妻です。

コメント(2)

しいたけ、ありがとうございました。
肉厚があり、食べ応えがありました。
あのしいたけができるまでに2年もかかるなんて知りませんでした。
今日もしいたけ料理がテーブルに並びます。
うれしいです^^

こんにちは。
いつも施主の方には自家製のシイタケやリンゴをプレゼントするのですが、
シイタケを一番喜んでくれるのは、さちまるさんです。
スーパーに置いてある「草食系」のシイタケとは違い、
さすがドクターモリの「にく丸くん」だけあって、ムキムキです。
(中には貧弱なのやオバケになったのも結構あるんですが、それは家庭消費に廻してます)

自分は天婦羅か、焼いて生姜と醤油で食すのがスキです。
何かオススメ料理ありましたら、教えてください。

では、メラハウスの完成まで残り1ヶ月。
サンウッドさんと協力してラストスパートです。

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