先日、完成した堂島ハウスの撮影を行いました。
撮影は㈱真空ラボのハセガワヒロシ氏。
会うたびに大きくなっているような...。
撮影した写真は近日UP。
先日、完成した堂島ハウスの撮影を行いました。
撮影は㈱真空ラボのハセガワヒロシ氏。
会うたびに大きくなっているような...。
撮影した写真は近日UP。
足場も外れて、その姿が見えるようになりました。
震災の影響で、入ってこない住宅設備機器がある為、
ペースが若干、ユックリに。
5月末には完成です。
2月19日は堂島ハウスの金物検査。
今回も神奈川より茅ヶ崎ボーイの和田譜生氏がやってきました。
集中力を高めて、1階より検査を始めましたが、
30分くらいで、和田氏の「おなかが空いた」との一言で、
福井名物のソースカツ丼を食べに「ふくしん」さんへ。
見た目は繁盛店には見えないけど、中は客でいっぱい。
県外出身の私は、昔、ソースカツに慣れるのに時間が掛かったけど、
初ソースカツ丼(福井版)の和田氏は「おいしい」と順応。
ミッチリ、現場の検査をしていった和田氏。
その後、事務所(アノハウス)に場所を移して、
長野市で進行中のプロジェクトの打合せをし、夕方には「しらさぎ」に乗車。
お疲れさまでした。
その後は堂島ハウスの現場を見学して頂いたアルス建築の乾さんと、
石川県の建築家、吉村寿博さんとアノハウスで談笑。
そして、食事をしに「山ぐち」へ。
楽しい一時をありがとうございました。
堂島ハウスの建方。
基本的に建方時は一日、現場に張付きます。
建方は10人くらいの大工や車力で現場が進みます。
設計者は監理として現場での納まりや仕様を構造図・プレカット図と照合し、
現場で出てくる諸問題にその場で対応しなければなりません。
今日はココまで。
建方は楽しい。 ビバ!建方。
堂島ハウスの建方は2月7日月曜日。
現場では土台伏せも終わり、足場も組まれています。
いよいよです。
いよいよ福井の冬らしい天気になった今日は、
堂島ハウスの配筋検査。
今回は「基礎屋」の仕事ではなく、
「鉄筋屋(福井鉄筋工業)」の仕事なのでカナリきれい。
2.3か所のヌケがあったけど、
定着要領などは、ほぼ完璧。
毎回、こんな感じだと監理も楽なんだけど...。
当事務所では、ほとんどのプロジェクトが布基礎です。
工程が一つ増えるので、現場の人は嫌がることが多いけど、
一般的には鉄筋量やコンクリート量も少なくてすむし(=コストダウン&エコ)、
色々な面で布基礎の方が設計しやすい。
「ベタ基礎の方が強い」と思っている人は多いけど、
どちらも綿密な構造設計が必要であり、
そうして作られた布基礎は充分な強度を持ちます。
今回も一部の基礎の上端・下端筋にD16という、
一般的な住宅では使われないサイズのものが2段筋で入っている。
さすが和田譜生構造設計事務所の仕事。
明日はコン打ち。
この北陸らしい荒れた天気の中、
朝7時より地鎮祭を行いました。
今回は出雲大社の若い神主。
心のこもった丁寧な儀式を執り行って頂きました。
そして今回、酒が苦手だという施主御家族のために、
田中屋酒店(福井市豊島)の田中算さんと相談して決めた御神酒は、
一本義(福井)の梅酒「吟香梅」。
そして、もう一本は、
白扇酒造(岐阜)の「本みりん」。
こんな高級な味醂、我が家でも使ってみたい...。
妻は料理をつくれ(ら)ないので、自分が。
さて、堂島ハウス。いよいよ始まります。
施工の㈱深谷を代表とする関係者の方々、宜しく御願い致します。
ニュープロジェクト。 基本計画がほぼ終了。
コンパクトな2世帯住宅の為、内部に回遊性をもたせることで、動線の絡み合いを整理。
色々な使い方ができるパブリックな空間を南側の両端に配置。
用途が固定された空間と連続することで、各スペースが有機的につながり、
使い方のバリエーションが増えます。
2世帯ということもあり、1階のボリュームが大きくなる為、
平屋の建物を基本にして、2階の小屋裏的な空間の一部を跳ね上げて、
採光や通風、ヘッドクリアランスを確保。
古くからの集落に溶け込む外観をもちます。
2011年2月完成予定。



上記の模型スケールは1/50。

1/100で、周囲の建物との関係を把握。
(写真は初期の検討案)