| 所在地 | 鯖江市 |
|---|---|
| 用途 | 平和祈念館 + 児童館 |
| 共同設計 | 乾彰宏 山崎亨 |
| 構造・工法 | 木造・在来工法 |
| 階数 | 1階 |
| 設計期間 | 2006年4月 |
静寂な敷地の中に建つ平和祈念館と児童館の複合施設。
土間空間や格子壁を有効に使い、各室をダイレクトに配置。その結果、透明性を保ちつつフレキシブルな使い方が展開され、多種な活動が相互に活性化されます。ランダム格子壁がつくりだす陰影や透過は、悲しみの「涙雨」のようでもあり、楽しげな「楽譜」のようでもあります。構造は在来工法を用い、鉄骨による補強で住宅並みの部材を使用し、コストコントロールを図ります。
結果は3位。残念ながら、複数の事務所による協同体制に理解が得られず、最優秀賞には選ばれませんでした。今でも実現したい案。






